1.

図書

図書
牧野茂, 大城聡, 飯考行編 ; 青木孝之 [ほか著]
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2020.4
シリーズ名: Focus on
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2.

図書

図書
陪審裁判を考える会編 ; 新倉修 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2020.5
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3.

図書

図書
緒方桂子, 豊島明子, 長谷河亜希子編
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2017.4
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目次情報: 続きを見る
第1章: 法・法適用・法解釈の方法 吉田克己 [執筆]
第2章: 憲法 大河内美紀 [執筆]
第3章: 民法(契約法) 山田希 [執筆]
第4章: 民法(不法行為法) 大坂恵里 [執筆]
第5章: 家族と法 立石直子 [執筆]
第6章: 刑法 安達光治 [執筆]
第7章: 刑事手続 豊崎七絵 [執筆]
第8章: 経済活動と法 長谷河亜希子 [執筆]
第9章: 行政と法 豊島明子 [執筆]
第10章: 労働法 緒方桂子 [執筆]
第11章: 社会保障法 高田清恵 [執筆]
第12章: 外国人と法 中坂恵美子 [執筆]
第13章: 日本の司法制度 飯考行 [執筆]
第14章: 法とは何か : 西洋法の歴史を訪ねて 水林彪 [執筆]
第15章: 日本法の成り立ち : 法の継受・法の体系 水林彪 [執筆]
第16章: 日本法の現在 : 立憲主義と反立憲主義の相克 水林彪 [執筆]
第1章: 法・法適用・法解釈の方法 吉田克己 [執筆]
第2章: 憲法 大河内美紀 [執筆]
第3章: 民法(契約法) 山田希 [執筆]
4.

論文

論文
飯, 考行
出版情報: 人文社会論叢. 社会科学篇.  pp.133-151,  2010-08-31.  弘前大学人文学部
URL: http://hdl.handle.net/10129/3797
5.

論文

論文
飯, 考行 ; 瀧上, 明
出版情報: 人文社会論叢. 人文科学編.  pp.11-35,  2012-02-29.  弘前大学人文学部
URL: http://hdl.handle.net/10129/4587
6.

論文

論文
飯, 考行
出版情報: 21世紀教育フォーラム.  4  pp.27-40,  2009-03-31.  弘前大学21世紀教育センター
URL: http://hdl.handle.net/10129/4737
概要: 21世紀教育科目「市民生活と地域社会(B)」として2007年度後期に担当した少年司法に関するオムニバス講義を素材に、少年司法教育の効果とさらなる展開のための課題を検討する。まず、従来の少年司法教育の取組みを踏まえたうえで、同講義の進行等の概 要を紹介する(1)。次に、同講義に関する2種のアンケート調査(大学主催の講義評価アンケートと、私的にとった受講を経た変化に関する受講アンケート)の結果から、おおむね良好な評価がえられたことを記す(2)。また、厳罰化の可否等に関するスリップおよび期末試験の回答から、受講生の特徴的な見方を指摘する(3)。こうした受講生の見方の背景にあるものを考察したうえで、最後に少年司法教育の効果と課題を検討する(4)。 続きを見る
7.

論文

論文
飯, 考行 ; 李, 永俊 ; 作道, 信介 ; 山口, 恵子 ; 平野, 潔 ; 日比野, 愛子
出版情報: 21世紀教育フォーラム.  7  pp.11-27,  2012-03-31.  弘前大学21世紀教育センター
URL: http://hdl.handle.net/10129/4788
概要: 東日本大震災後、弘前大学では、21世紀教育科目として「東日本大震災復興論」を開講し、災害ボランティア体験3回と講義受講を要件として単位を認定した。本稿では、同講義の開講経緯と概要を紹介し、受講生に対する調査結果を踏まえて、開講目標であった「 同じ東北地方で起こった災害の脅威を現場で認識し、被災者の思いに共感し、復興支援にあたるとともに、中長期的な復興策と被害再来の防止策を考えることで、社会に貢献する資質を育むこと」の達成度と、大学教育における災害ボランティアの効果を検討する。結論として、災害ボランティアは、学生の教育面で、災害の脅威の認識、被災者への共感、中長期的な復興策と被害再来の防止策の考察、社会に貢献する資質の育成と、就業力向上の点で、有益な効果を持ちうるが、災害ボランティアの教育効果を高めるためには、講義の進行やボランティアの運営などの点で相応の工夫を施す必要があることを明らかにする。 続きを見る
8.

論文

論文
飯, 考行 ; 宮﨑, 秀一 ; 平野, 潔
出版情報: 21世紀教育フォーラム.  6  pp.13-29,  2011-03-31.  弘前大学21世紀教育センター
URL: http://hdl.handle.net/10129/4780
概要: 裁判員制度の2009年施行後、裁判員経験者が年々増加する一方、主に精神的負担を理由として裁判員就任をためらう国民も少なくない。本稿では、裁判員制度の評価は措いて、その中身に関する認識を深めるとともに、裁判員の職務に関わる資質を育む目的で、裁 判員教育を構想する。関連する教育分野を参照して裁判員教育の定義づけを行ったうえで、弘前大学における裁判員教育の実践(講義・ゼミナール、大学生の裁判員裁判傍聴、模擬裁判員裁判教室、模擬裁判員裁判、裁判員裁判関連企画)を紹介し、裁判員裁判を傍聴した学生や模擬裁判参加者の感想等を交えて検討を加える。最後に、裁判員教育の一層の充実をはかるための方策を展望する。 続きを見る
9.

論文

論文
飯, 考行 ; 平野, 潔 ; 宮﨑, 秀一
出版情報: 21世紀教育フォーラム.  7  pp.51-67,  2012-03-31.  弘前大学21世紀教育センター
URL: http://hdl.handle.net/10129/4775
概要: 裁判員教育(裁判員の資質を涵養する教育)を試行した弘前大学21世紀教育後期科目「市民生活と地域社会(Ⅰ)」講義について、その開講経緯と各回の概要を紹介し、主な受講生の意見と感想をスリップとアンケート調査から分析し、裁判員教育のあり方を再考す る。検討を通じて、裁判員教育の目的とする、裁判員裁判に対する実態に即した意見形成、裁判関連分野の学習と、学士力の向上は、同科目をもっておおむね達成できたものと評価される。他方、コミュニケーション・スキル、チームワーク、人間性、社会性の向上などの点は、改善の余地があることが示唆される。裁判員教育のあり方については、学外の裁判員制度に関する教育実践との比較と、関連する議論にかんがみて、模擬裁判シナリオ作成および上演の準備、裁判員制度の意義と問題点の情報提供ならびに課題喚起のほか、時間数の少なさや、教育運営体制の点などが、課題として残されていることを論じる。 続きを見る
10.

図書

図書
飯考行, 関嘉寛編集
出版情報: 弘前 : 弘前大学出版会, 2016.3
シリーズ名: 東日本大震災からの復興 ; 3
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