著者典拠情報

標目形:
牧野, 厚史(1961-)||マキノ, アツシ
属性:
Personal
日付:
1961
注記:
琵琶湖博物館専門学芸員,熊本大学文学部教授
SRC:鳥獣被害 : 「むらの文化」からのアプローチ / 牧野厚史編(農山漁村文化協会, 2010.11)
EDSRC:自然利用と破壊 : 近現代と民俗 / 鳥越皓之編(吉川弘文館, 2013.6)
著者典拠ID:
DA17057104


1.

図書

図書
鳥越皓之編
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2013.6
シリーズ名: 環境の日本史 ; 5
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近現代の社会と自然 : 総論 鳥越皓之 [執筆]
工業化社会のエネルギー開発に向き合うとは 山室敦嗣 [執筆]
戦争と大衆文化 : ある漫画作家の戦中・戦後経験 安田常雄 [執筆]
都市化と自然の破壊 : 春の小川はどうなったのか 鳥越皓之 [執筆]
近代日本農業史研究と環境史研究 高橋美貴 [執筆]
内水面「総有」漁業の近世と近現代 : 琵琶湖の「村エリ」をめぐって 佐野静代 [執筆]
動植物にとっての近代社会 牧野厚史 [執筆]
自然世界と民俗世界 : 自然と人間との「不完全」な関係性の再評価 菅豊 [執筆]
生業と近代化 : 水田と環境思想 安室知 [執筆]
川のなかの定住者たちの災害対応 : 利根川・布鎌地域における水神祭祀 金子祥之 [執筆]
物語としての人と自然 山泰幸 [執筆]
ゴミ問題の忘却の構造 : 放射能汚染が映し出したもの 原山浩介 [執筆]
津波災害と復興 北原糸子 [執筆]
近現代の社会と自然 : 総論 鳥越皓之 [執筆]
工業化社会のエネルギー開発に向き合うとは 山室敦嗣 [執筆]
戦争と大衆文化 : ある漫画作家の戦中・戦後経験 安田常雄 [執筆]
2.

図書

図書
鳥越皓之, 金子勇編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2017.1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
フィールドからどんな理論が生まれるのか : はしがき 鳥越皓之 [執筆]
どんな魅力ある理論を形成できるか 鳥越皓之 [執筆]
高齢社会の健康長寿研究 金子勇 [執筆]
音楽社会学が生涯学習のテーマ 金子勇 [執筆]
民族関係のリアリティを求めて 谷富夫 [執筆]
カルト問題と宗教社会学 櫻井義秀 [執筆]
フィールド調査の力 : 炭都夕張から高齢過疎地夕張へ 笹谷春美 [執筆]
被害の社会的認知論 : 自然の共同性と公害被害の全体性 関礼子 [執筆]
若者研究の展開 : 家族・仕事・社会的包摂への統合的アプローチへ 宮本みち子 [執筆]
鳥獣害の社会学 牧野厚史 [執筆]
次現場からの社会学 : TPPと「小農学会」 徳野貞雄 [執筆]
身近な世界のエスノグラフィ : 「ありのまま」の日常を描く技芸と倫理 川端浩平 [執筆]
記録筆記法による「痛み温存」論と震災メメントモリ : 東日本大震災の被災者はなぜカウンセリングに行かないのか 金菱清 [執筆]
「アマの領域」のモノグラフ的探究 武田尚子 [執筆]
「眼」の形成のフィールドワーク 石岡丈昇 [執筆]
生きざまの社会理論 : ある地域の頼母子講の事例から 足立重和 [執筆]
想像力と社会学理論 : マンガメディアから出発して 荻野昌弘 [執筆]
比較から生まれる新たな知見 土井隆義 [執筆]
ロマンティック社会学批判を超えて 山北輝裕 [執筆]
「私」というフィールド 奥村隆 [執筆]
「分からない」と「分かった」を往復する : 「ひきこもり」の調査研究から見えたこと 石川良子 [執筆]
同性愛者のライフヒストリーとともに分析方法を探す : 人々の経験をかたちづくるものの解明に向けて 杉浦郁子 [執筆]
ライフストーリー 桜井厚 [執筆]
「言葉」はあてにならない : 映像、自分語り、統計と「身体」の問題 阿部真大 [執筆]
想起の調査から想起の社会理論へ : 記憶のフィールドワークから得たもの 福永真弓 [執筆]
都市的生活様式と生活構造 森岡清志 [執筆]
フィールドからどんな理論が生まれるのか : はしがき 鳥越皓之 [執筆]
どんな魅力ある理論を形成できるか 鳥越皓之 [執筆]
高齢社会の健康長寿研究 金子勇 [執筆]